
観光の疲れを癒してくれる、栃木県の温泉スポットをご紹介します。
「水と渓と緑の温泉郷」として、関東地方北西部、日光国立公園にあり、日光東照宮など二社一寺のある日光市のとなり鬼怒川地区に位置しています。
中心を流れる鬼怒川の両岸には、130軒を越える旅館、ホテルが立ち並んでいて、カップルからファミリー、小グループから大グループまで、それぞれ個性ある宿泊施設で迎えてくれます。
ゆっくりと温泉につかりながら鬼怒川渓谷の壮大な流れを心ゆくまでお楽しみいただくも良いですし、宴会で芸妓さんの手踊りを見ながら昔なつかしい温泉の情緒を味わっていただくのも良いでしょう。
那須温泉は今から1370年前に発見されたと言われています。
狩野三郎行広という者が狩の際、鹿を射損じ逃げる鹿を追い山奥へ入ると鹿は温泉で傷を治していたそうです。
現在でも鹿の湯という温泉浴場があり1回400円で利用する事ができます。
また、ほとんどの旅館ホテルでも1回1000円前後で日帰り入浴の利用ができます。
サウナやジャグジーを備えたクアハウスもあるので様々なタイプの温泉を楽しむ事ができますよ。